FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tatoo

どうもどうも。

公称:怠け者のマキです。

先日何気なくテレビを見ていましたら、「タトゥーを消す」みたいなものがやっていました。

安易な考えでタトゥーをいれて、後で後悔して消している。みたいなものです。

確かに日本は「刺青」が良いイメージで捉えられていません。

昔はやくざなイメージ。今もその風潮が根強く残っています。

しかし現在となっては、アメリカや、異国の文化に触れる機会が非常に多くなっています。

ファッションとして捉えるのも良いことですが、衝動で施すのは確かにテレビで言っていた通り良くはありません。

自分を少し客観的に見ることが大事です。

ただし、いれるな。と言う事ではありません。

そこは個人の自由ですし、一度しかない人生を自分なりに染めてくのも手です。

タトゥーを入れることに対しては賛成です。

しかし、先ほども述べたとおり、社会がそれを拒んでいるのが今の日本の実情です。

ちょっと話は逸れますが、縄文時代など、過去の日本においては刺青自体は神聖な儀式として、

または成人を迎えた証として用いられていきました。

ちょっとどころでなく昔なので、さっぱり参考にはなりません(笑)が、鼻からタトゥーを否定するのも考えものだと。

確かに日本には、お客様の目線に立ち、その人柄が良く見えるようにする。それがサービス業の方の鉄則です。

ですので非常に難しいことと言えます。日本のこのしきたりと言いますか、これは不変ですので。

うーん。問題の突破口が見えにくくなってまいりました(笑)

要するに、です。

社会的にタトゥーが容認・理解されるのはまだまだ先のことと思います。

しかし、ある程度理解してくださる方が周囲にいれば、タトゥーを消す必要は無いのではないでしょうか。

自分がそのとき何を思い、彫ったのか。

それが衝動的なものはなく、何かの思い出や記念になるのであれば良いと思います。


せっかく無事に産んでくれた両親に対して失礼ではないかっ!という方ももちろんおられると思います。

確かにその通りだと思います。

しかし、そこのところは本人が自覚していれば少しは良いのではないでしょうか。

わたし自身も、実はタトゥーを施す予定です。

その前にです。わたしは持病によって手足に大きな「あと」が残っています。

昔ほど酷くはありませんが、過去には酷い虐めのようなものも受けてきました。

両親からは、そんな体に産んでしまってゴメン。と言われたことがあります。

しかし、それは体の表面だけなのです。

見てくれはほかの人にしてみれば気味が悪かったかもしれません。

理解してくれる人は本当に少数でした。

自分のからだを自分自身で傷つけ、毎晩包帯を巻いてもその衝動を抑えることが出来ませんでした。

体の表面上だけなのです。極論を言ってしまえば。

からだは健康なのです。

ちょっとこじつけがましいし、なかなか理解してくださる方も少数と思います。

私も個人としての意見ですので、なんとも言いがたいのですが。

自分自身に自信を持って、そのタトゥーを心に刻んでいけばいいのではないでしょうか。


以上、趣旨が良くわからなくなって投げ気味な自論でした。

スポンサーサイト

Comment

Trackback

http://z4maki.blog93.fc2.com/tb.php/106-f4daadaf

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。